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2010.08.04
■このブログを携帯から見ている方ってどのくらいいらっしゃるのでしょうか。何人かはいらっしゃるでしょうが、あまり把握できていないというのが、正直なところ。一応携帯のブログデザインも、デフォルトでないものを使用して、それなりに見やすいようにと考慮しているのですが、いかがでしょうか。さて、そんなわけで今回は、携帯でブログを見た時に出現する、ケータイコミックのバナーに注目してみました。結構変なバナー広告あるんですよね。何だか気になって、ついつい保存してしまったものもアリ。今回はそんな中から、特にわけのわからなかった奴らをご紹介していこうと思います。あ、ちなみにこのバナーたちはクリックしても何も起きませんので、ご安心(?)を。ではではスタート…


グラフィック0717-1
お前がするのは恋愛ではなく
俺の介護かもしれないんだぞ


…歳の差恋愛でしかもBL。こんなニッチなジャンルでも、立派に広告になってしまうという。ロングテールの威力を思い知りますです、はい。



グラフィック0302003
もしかして
この前2回しようとしてできなかったからか
それで若い男がいいのか?


…歳より繋がりでこんなのも。てかテキスト多いよ。必死さは伝わってきますけれど。



グラフィック0304
ゲッチュウ!じゃねぇよ(笑)もはや全く意味がわかりません。スイカの被り物をしたオッサンが砂に埋まっているって、「きゃっ」じゃすみませんよ。



グラフィック0318002
…状況が全く理解できない不思議。ある程度納得がいく内容説明があって、からの「どうして!?」ならば納得がいくのですが。



グラフィック0714-1
…知らねーよ(笑)この「何かに気づいた!」という感じの表情がツボすぎます。



グラフィック0406
…そういえば唐突に一生ノーパン宣言をした子もいました。いったい何が彼をそうさせたのか、これに関してはちょっとクリックしたくなったのでした。



グラフィック0617-1
…一言だけってのもなかなかインパクトがあります。しかし無能って…。



グラフィック0702003-1
…暴言系は結構多いのですが、ここまで清々しいものもなかなかあるまい。



グラフィック0725
…この疾走感。なんかカットの関係か、裸で空からダイブしてきているみたいな感じに見えたりします。元ネタ知らんので、実際のところどうなのか知りませんけど。



 見て頂いてわかるように、圧倒的にBL系が多くなっております。これってある程度ブログ内容にシフトしてくるのでしょうか。ちなみにバナー広告はFC2ブログのデフォルトで出現するものなので、消そうとしても消せないのです。どうせ邪魔なら、楽しんでやるくらいの気持ちを持っていた方がいいのかな、と。

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コメント

いつも漫画の感想楽しみに覗かせて貰っています。

ここを見るのは携帯:パソコン、8:2くらいの割合です。
参考までに。
From: かぼす * 2010/08/05 00:24 * URL * [Edit] *  top↑
はじめまして。
お返事遅れてしまい、申し訳ありません。

携帯からも見てくださっているのですね、ありがとうございます。
少しでも漫画購入の参考になれば、と思います。
コメントありがとうございました。
From: いづき * 2010/08/12 00:36 * URL * [Edit] *  top↑
おもしろいので
また集めてみてください!!
From: ~名もなきお * 2010/08/17 15:59 * URL * [Edit] *  top↑

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
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王国の子
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レビュー
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シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
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かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。