このエントリーをはてなブックマークに追加
--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリスポンサー広告||TOP▲
このエントリーをはてなブックマークに追加
2010.08.10
1102954708.jpg僕等がいた 小畑友紀作品集 (原画集・イラストブック)


いっぱい
思い出作ろう



■ベツコミで連載中の「僕等がいた」(→レビュー)のイラスト集が発売になりました。今月末に、久々の続刊発売。その前にこちらでちょいとアピールを…という感じでしょうか。そういえば小畑先生、今度サイン会もやるらしいですね。連載の方は正直なところボロボロという感が否めないですが、これは本格復活の証でしょうか。さて、話をイラスト集の話に戻しまして…。こちら、今までに発表されていた「僕等がいた」のカラーイラストを、一冊にまとめたもの。そこに、過去に付録などに収録されていたオマケ漫画や、小畑先生のインタビュー、そして新たに録ったインタビューやカラーイラストの制作過程レポなども一緒に収録されています。

 連載もかれこれ8年ということで、絵柄もかなり変化しています。連載開始当初に比べると、だいぶ矢野が老け込み猿っぽくなったような。そして七美は相変わらず。そのほとんどが見たことのあるイラストなのですが、文字なしで大きな形で改めて見ると、なかなか嬉しいものがあります。
 





僕等がいたイラスト集2
個人的に一番お気に入りなのが、11巻の表紙にもなっていた、幣舞橋でキスをする二人。これ一時期壁紙に使っていました(笑)




僕等がいたイラスト集
懐かしのイラストも収録。






僕等がいたイラスト集3
また、僕等がいたにまつわる写真たちなんてコンテンツも。これは個人的に嬉しい内容。
 





 かきおろしのイラストは計3枚。といっても本格的な一枚絵は一つだけで、あとは小さなイラストとなっています。2000円ということを考えると、決して安い買い物ではないですが、基本的にファンが買うものなので、これに不満を言う人はあまりいないのかな、と。新鮮さはあまりないですが、それでも形になったものをまとめて見れるというのは嬉しいもので。しかしイラスト、わかっていたけど矢野と七美ばっかりですね(笑)もっと竹内くんとか千見寺さんとか出せば良いのになあ、なんて。竹内くんはともかく、千見寺さんはイラスト映えしそうな気がします。

 インタビューでもおっしゃられていましたが、結末は既に大分前から決まっており、今はそこに向けて進行中とのこと。あと残り少し、ゆっくり待とうじゃないですか。とりあえずは今月末発売の14巻のレビューを。どんな展開なんだろうなぁ…。


■購入する→Amazon

カテゴリマンガ以外コメント (2)トラックバック(0)TOP▲
コメント

とてもかわいい
From: ~名もなきお * 2012/02/14 13:20 * URL * [Edit] *  top↑
もうさいこう!!
From: ぴっぴ * 2012/03/18 13:43 * URL * [Edit] *  top↑

管理者にだけ表示を許可する

この記事にトラックバック
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
タグカテゴリ
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

Author:いづき
20代男、Macユーザー。野球はヤクルト、NBAはマジックが好きです。

文章のご依頼など、大事なお話は下記メールアドレスへお願い致します。


■Twitter
@k_iduki

■Mail
k.iduki1791@gmail.com
※クリックでメール作成
RSSフィード
▽最新記事のRSSを購読

a_m.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Power Push
2012年オススメはコチラ→2012年オススメ作品集


かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。