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2010.10.06
■先月も何とか30エントリを越えることが出来ました。なんて、今月はちょっと厳しいかもしれません。部署内で、担当分野の編成があり、バタバタとしている所に加え、資格試験が迫っているということで、結構時間カツカツです。一応中旬過ぎれば通常運転に戻ると思いますので、よろしくお願いします。更新しないわけではなく、かなりスローになるかと思います。


9月オススメまとめてあります→今月のオススメ 厳選 10タイトル 【'10年09月】
映画「君に届け」を観に行った感想→映画「君に届け」を観てきました。


Thanks
ちっちこちっちものがたり
…ご紹介ありがとうございました。Twitterでもお世話になっております。


良キ漫画求ム!
…リンクありがとうございます!

ヤマカムさんブログ化
…リンクして頂いているヤマカムさんが、ブログ化されました。違和感すごい。




ピックアップ
NEWS
種村有菜の初連載作「イ・オ・ン」りぼんファンタジーで復活
…このタイミングで復活というのには、何か理由があるのでしょうか。


中嶋ゆか、失恋少女の痛み描く新連載ちゃおでスタート
いくえみ綾、Cookieで巨弾新連載「プリンシパル」始動
…注目新連載情報。どちらも好きな先生なので、期待大です。


ARIAで男性マンガ家が少女マンガに挑戦、第1弾は日向武史
…そもそもARIAって知ってます?講談社が創刊した、女性向け新マンガ雑誌です。


峰倉かずや、体調不良のためマンガ連載を無期限で休筆
…「最遊記」の峰倉先生ダウン。先生の体調が回復することを祈るのはもちろんですが、同時に主軸を失ったゼロサムがどうなるのか、心配。


衝撃のマツコポスター公開!「ガラスの仮面」新刊連続刊行
…東京駅で見ましたが、すごかったです(笑)


レビュー
今年の夏も何もなかったけど『STAY』は出るきなこ餅コミック
…西炯子先生の代表作の一つだそうで。未読なので、ぜひ読んでみたいところ。


平凡?特別?大切な言葉と、大切な存在。 『flat』1巻正直どうでもいい
…「flat」のレビューです。やっぱり秋くんに目が行くんですよねー。


いつもより『ただいま』と『おかえり』が言いたくなる「ただいまのうた」マンガのおかげでした
…「たいようのいえ」と間違えて買ったらしいです(笑)いや、私もよく混同するんですよ。



ネタ
「その綺麗な顔を~」で有名な新條まゆ先生、満を持して「けいおん!」ヒロインのコスプレ写真を披露[togetter]
…連続して表示されるまゆたんのコスプレ姿に、ゲシュタルト崩壊を起こしそうに…。


漫画家の新條まゆさんスナイパーライフルを手に入れる→とりあえず担ぐニュー速クオリティ)[2ch]
…もういっちょまゆたんネタ。こういう楽しませようという姿勢があるから、愛されるのでしょうね。


そろそろ平成の少女マンガ界の四天王を決めようかアルファルファモザイク)[2ch]
…吉住渉先生、種村有菜先生あたりは当然出ていると思ったら、意外と出ていなかったです。矢沢あい先生は鉄板。てか自分挙げてるのりぼん系ばっかりやないですか…。


ニーソはダサくて少女漫画には出てこないよねArgent Step)[2ch]
…ニーソにはさほど興味がありません。ふくらはぎが好きなので、それが隠れてしまうのは…。


妹がラップにひどいことした。ゴルゴ31
…かわいらしい(笑)


☆★この人と結婚してよかったなと思うとき★☆にくろぐ。)[2ch]
…友達との飲み会でも、段々と結婚の話題が増えてきました。いつか自分も、できればいいですねぇ。




■Twitter再び非公開です。ちょっとまたヘマをしまして。今度はアカウント移行とかもありえるかもしれません。しかし今年もあと3か月ですか…時の流れの早さを思い知らされます。




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2012年オススメはコチラ→2012年オススメ作品集


かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。