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2010.11.13
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■先日Twitterにて、なんの気なしに「誰かRSSアイコン描いてくれないかなぁ。軽いノリで擬人化とかで。」などと呟いたら、予想外に手を挙げてくださった方が!めだかんぱにーの栗菜めだかさんが描いてくださいましたよー!それがこちら…


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 しっかりとRSSのカラーリングが髪の毛に反映されているのがポイント。擬人化ですから!「描きます」と言ってくださってから、ものの20分程度で描いてくださりました。仕事の早さにびっくりです。めだかさん、本当にありがとうございました!家宝にさせていただきます!そして季節の変わり目毎に新しいアイコンを描いてくださると信じています!(←
 
 
 さて、この記事をお読みの方の中には、「そもそもRSSって何よ?」って方もおられるかと思います。詳しくはこの辺の記事を読んでいただければ。
 
RSSとか、RSSリーダーってなに?(goo)
RSSって?(白泉社)


 簡単に言うと、RSSリーダをひとつ用意すれば、サイトにわざわざアクセスしなくとも色々なブログの記事が読めちゃうって便利機能だったりします。RSSリーダの有名なところでは、Googleリーダーlivedoorリーダーなど。私はMacアプリのViennaNewsFireを使用しています。ウチは全文しっかり読めるように設定してあるので、RSSでも全然問題無く読めますよ(但しlivedoorリーダでは画像表示されません)。たくさんのブログサイトを閲覧されている方は、RSSリーダを使うのも一つの手かと思われます。って気がつけばRSSの話に…。そうそう、本題はウチのRSSアイコンを描いて頂いたということ。改めて、ありがとうございました!
 

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2012年オススメはコチラ→2012年オススメ作品集


かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。