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2010.12.05
■雑記書いてないですが、年末記事とかで12月末に色々書くと思うので、ここらへんで締めます。まだレビューしきれていない作品もありますが、それは今月余裕を見て…なんて呑気なこと言っていますが、仕事の方がかなり忙しい状況にあり、平日はレビューはおろか、マンガを読むことすらできない状況が続いています。先月40記事以上いきましたが、30記事くらいは休日にまとめて書いているものだったりします。逆にメリハリがついて、ブログ運営には良いのですが、休日をほぼ更新に費やすパターンが多く、余計に引きこもりがちに…。来年はもっと仕事に余裕が出て、アウトドアにスポーティに過ごしたいところです。


11月のオススメまとめてあります→今月のオススメ 厳選 10タイトル+α 【'10年11月】



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…昨年参加させていただきました企画、今年も始動のようです。参加者絶賛募集中ですので、ご参加資格を満たしている方は是非。参加要件などについては、リンク先をご参照ください。


前代未聞!?の義姉×弟ラブコメディ!「ライアー×ライアー」が面白すぎる件マンガがあればいーのだ。
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史上初の女性作家だけが描く『Gジャンプ(ガールズジャンプ)』が12月15日に発売 するよー今日もやられやく)[2ch]
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以下ナタリーより
女子が読む少年誌・月刊コミックジーン、2011年4月創刊
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西炯子、なかよしっ子に大人の恋愛を示す!次号より新連載
…西炯子先生がなかよしって。。。全く想像つかないですが、とりあえず絵柄のマッチングとかどうなるのか注目です。


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ヤマシタトモコ「ドントクライ、ガール♥」がドラマCD化
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アニメ「君に届け」2期、新キャラ三浦健人役は宮野真守
…2期決定は報知済み。アニメ→映画→アニメと息をつかせぬメディアミックスコンボでございます。



コメントのレスがずっと滞っておりますが、すみません気持ちが向かず。大変申し訳ないのですが、しばらくそのままにさせてください。目は通しております。いつもありがとうございます。

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。