このエントリーをはてなブックマークに追加
2011.01.01
■あけましておめでとうございます。今CDTV観ながら、この記事を書いております。


~TOP絵が変わりました!~
 まずはお気づきの方も多いと思いますが、当ブログサイトのTOP絵を描いていただきました!描いて下さったのは、リンクさせていただいているイラストサイトーサイコウキオン-35°の都崎真さん。年末の忙しい時期に、無理を承知でお願いしたら、快く引き受けて下さいました。本当にありがとうございました!ちなみに今までのトップ絵は、自分が「とりあえず仮置きで置いておこう」と適当に作ったもので、文言もずっと「テンプレテスト中です」となっており、時折「いつまでテスト中なんですか?」と問われることもしばしば…。
 
 
~昨年一年の総括~
 昨年は、一年目に比べてだいぶ更新数が落ちました。それでも一日一記事ペースを上回っているので、自分的には上出来です。実は現在かなり仕事が忙しく、平日は記事を書くことはおろか、マンガを読む時間も満足に取れていないという状況だったりします。先月も、レビューしたかった作品で、まだできていないものが多数。。。うーむ。
 
 さて、なんだか後ろ向きな話になってしまいましたが、昨年に関しては、嬉しかったことも多数。まずはオフ会という形で、多くのマンガ好きのサイト管理人さんとお会いする機会がありました。未だにそういったことには慣れてはいないのですが、こういった世界があり、こういった楽しみもあるのだということを知ることが出来たのは、本当に良い経験だったと思います。

 また昨年は、「このマンガがすごい!2011」のアンケート回答者に選んでいただくという、大変嬉しいこともありました。叶わぬ夢だと思っていたので、本当にびっくりでした。こちらに関しては、また今度ランキングについて記事を書くと言っていたのですが、結局かけず終い。それでも一応書く気だけはありますので、気長にお待ちくださいませ。
 

~今年の抱負~
 おかげさまで、当ブログも3年目へ突入しました。サイト歴で見ると、まだまだ若いサイトに分類される当ブログですが、何をやっても長続きしなかった自分からすると、相当長く続いています(笑)開始当初の溢れんばかりのモチベーションと時間は、さすがに今はないですが、それでも読みたい&書きたいという意欲は未だありますので、何とか工夫をしつつ、長く続けられるように頑張っていきたいと思います。とりあえず幾つか思案していることがあるので、新年早々に何か変わったことが起こるかもしれませんが、その際は「あの子なりに工夫しているのね…」と生温かく見守って頂ければ、と思います。現在コメントの御返事が全くできていない状況で、大変申し訳ございません。頂いたコメントは、全て目は通しております(スパムコメントも例外無く)。こちらに関しては、時間ができた際に、まとめてレスをしたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。
 
 明日から実家に帰りますが、時間を見て、昨年のベスト記事など書こうかとおもっております。本年もなんとか一年、良いペースで続けられるよう頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。
 
 
カテゴリお知らせコメント (2)トラックバック(0)TOP▲
コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
From:  * 2011/01/02 11:42 *  * [Edit] *  top↑
コメントありがとうございました!
頑張ります!
From: いづき@管理人 * 2011/02/06 09:44 * URL * [Edit] *  top↑

管理者にだけ表示を許可する

この記事にトラックバック
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
タグカテゴリ
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

Author:いづき
20代男、Macユーザー。野球はヤクルト、NBAはマジックが好きです。

文章のご依頼など、大事なお話は下記メールアドレスへお願い致します。


■Twitter
@k_iduki

■Mail
k.iduki1791@gmail.com
※クリックでメール作成
RSSフィード
▽最新記事のRSSを購読

a_m.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Power Push
2012年オススメはコチラ→2012年オススメ作品集


かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。