このエントリーをはてなブックマークに追加
2011.03.05
■仕事がまたかなり忙しくなってきました、平日は0時付近に帰ってくることが多くなってます。毎日更新してる現状がかなりキセキであるような気もします。ってなんだかここ最近、ここで忙しいってことしか言っていないような気が。。。

オススメまとめてあります→今月のオススメ 厳選 10タイトル 【'11年02月】



記事ピックアップ
ARIAコミックス誕生フェア、Twitterコンテストも開催
…今月ついに発売ですよー。注目は、槙ようこ×持田あき姉妹の合作でしょうか。


久米田夏緒「ボクラノキセキ」4巻発売で原画展&サイン会
…4巻発売だそうです。意外と早かったな…という印象。光陰矢の如し。


彩花みん「赤ずきんチャチャ」復活!読み切りがCookieに
…しいねちゃんに会えるってだけで嬉しいのです。


「となりの怪物くん」ドラマCD化!ハル役は鈴村健一
…おお、メディアミックス!と思ったら…


「夏目友人帳」3期&「蛍火の杜へ」アニメ映画化決定
…「蛍火の杜へ」がアニメ映画化という超情報が!これはすごいです!楽しみで仕方ありません!



■ちょっとしたお知らせ
 えーと、新作のレビューについて、現在☆での個人的なレート付けをしているのですが、ひとまずやめようかと思っています。元々出来る限り多くの作品をレビューして、ある種のデータベース的なものを目指していたのですが、気がつけば全然違う方向での運営スタイルができあがっている現状。新作レビューと続刊レビューが半々になり、また読んでいながらレビューしていない作品も多く、現在ご紹介している作品は、面白かった・紹介したい作品に限られているので、もはや余り☆をつける意味もないのかな、と(二つ一つはまず出ない状況です)。本当におすすめしたい作品についてはオススメタグをつけていますし、イチオシなどは月次でのまとめでカバーできるかな、と。とりあえず実験的に今月は☆なしの形で運営、問題ないようであればそのまま続け、微妙であったり、リクエストがあったら戻そうかと思います。狙いとしては、レートに頼るのではなく、自分の言葉で伝えるという部分。量がないぶん、質を上げて見ようという試みです。というわけで、3月もよろしくお願いします。

カテゴリお知らせコメント (2)トラックバック(0)TOP▲
コメント

いつも、レビュー楽しく興味深く読んでます!
お仕事お忙しいのですね。
お体に気をつけて、ほどほどに頑張ってください。
From: えみっちょ * 2011/03/05 08:30 * URL * [Edit] *  top↑
無理せず、息抜き程度に…とかんがえながら更新してはいるのですが、
なかなか…(汗

励みになります!
コメントありがとうございました!
From: いづき@管理人 * 2011/03/18 00:09 * URL * [Edit] *  top↑

管理者にだけ表示を許可する

この記事にトラックバック
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
タグカテゴリ
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

Author:いづき
20代男、Macユーザー。野球はヤクルト、NBAはマジックが好きです。

文章のご依頼など、大事なお話は下記メールアドレスへお願い致します。


■Twitter
@k_iduki

■Mail
k.iduki1791@gmail.com
※クリックでメール作成
RSSフィード
▽最新記事のRSSを購読

a_m.jpg
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Power Push
2012年オススメはコチラ→2012年オススメ作品集


かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。