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2011.04.03
■あっという間に4月になりました。すみません、ここ3日間更新できずにいたのですが、ちょっと仕事の方が尋常じゃなく忙しくなっておりまして。今までは0時までに更新の体勢を取れるかって感じだったのですが、長期休暇明けの先々週からは0時に会社出れるかみたいな状況になっております。これまでは平日は読めれば読むだけで、記事の殆どは休日に書いていたのですが、平日の疲れを休日にも引きずるようになり、休日も昼間ぼーっとしていることが。。。感想書くのは趣味なので、書き始めれば楽しくて仕方ないのですが、何かしようとするまでに時間がかかるのですよー。掃除とか、洗濯とか、料理とか。なんとなならないですかねぇ。。。とこの辺まではYahoo!知恵袋とかに書けば良いような、どうでも良い内容ですね。

 最近Myspaceで活動されている、さよならポニーテールというユニットにハマっていまして、更新作業中はそればっかり聴いています。イラストの可愛らしさと、そのイメージとはちょっと違う、独特の声質が良い感じ。4月にCD発売されるということで、とっても楽しみです。

 というわけで、軽く近況をご報告してブログっぽくしてみましたが、あんまり面白そうな日常を送っていないですね(笑)新年度はもうちょっとアクティブに、私生活に彩りを持たせたいところです。
 
 
久々に雑記書きました→「僕等がいた」のアニメ版を語るなど
3月オススメまとめてあります→今月のオススメ 厳選 10タイトル 【'11年03月】



震災応援メッセージ集
小学館震災応援メッセージページ
…小学館の少女漫画家さんたちによる、特別メッセージページ。すごいです。個人的には西炯子先生のとか、必見かと。


白泉社寄稿作家陣から被災地の皆様へ
…こちらは白泉社です。天乃忍先生や時計野はり先生など。


講談社デザート
…ろびこ先生など。


講談社なかよし
…遠山えま先生や山田デイジー先生など。




■ピックアップ記事/ニュース
映画「高校デビュー」入場者に河原和音描き下ろし本配布
…1日から公開中。このタイミングで?とは思うものの、この配布本は欲しい所です。


講談社がマガジン、Kissなど6誌をWEBで無料公開
…地震の影響だそうで。出版各社がこういった動きを見せているようです。父が出版業界に勤めているのですが、紙が確保できなくて出版できないと言っておりました。


「グッドモーニング・キス」の桜もち味牛乳プリン発売
…こんなコラボが。森永の牛乳プリンすごい美味しいんですよね。


彩花みん「赤ずきんチャチャ」新作掲載のCookie本日発売
…続けてのCokkieネタ。好評だったみたいです。


「僕等がいた」実写映画化、監督は「ソラニン」の三木孝浩
…個人的にはやめて欲しい(本音)。というか一瞬監督さんの名前を楽天の社長さんに空目しました。



驚異の萌系学習書「BL48手」レビューボーイズラブを読む!
…が、学習書…?BLものは度々変な本出てきますが、これはまた。。。



 ネット巡回とかも出来ていないので、あんまり話題を見つけることも。春めいてきましたが、春物の服早く買わないと…とか思っていると気がつけば夏なんですよね。というか秋物と春物、一緒でいいじゃんとか思っているのですが、巧妙に色合いが違って季節に合わないようになってるからあああってなります(本当にどうでも良い話題)

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。