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2011.05.05
■GW中にこんばんは。ここ数週間は仕事も落ち着いて、さらに連休と、かなり生活に余裕出てきてますー。おそらく束の間なので楽しめるうちに、暇(と言えるほど持て余してるわけではないですが)を楽しみたいと思いますー。しかしすごくないですかここ数日のうちの更新ペース。この記事含め、今月早くも12記事目ですよ。2年前を見ているようです。。。

 そうそう、連休ということでうだうだと雑記など書いております。邪魔だよとか、読んでないとか、読んだとか、感想などありましたらコメントくださいませ(とか言いつつコメレスは非常に遅いという。。。)。
 
■4月オススメまとめました
今月のオススメ 厳選 10タイトル+α 【'11年04月】

■連休雑記
【連休四方山】「僕等がいた」の竹内匡史(15)を高岡蒼甫(29)が演じるだって…!?
【連休四方山】MAGネットに出演したときの話



■ピックアップ記事
空夢ノートのりるさんが遠山えま先生の「わたしに××しなさい!」のレビューを書いてくださいました!ありがとうございます!
遠山えま 『わたしに××しなさい!・1』の感想


あだち充先生サンデー新連載「オーバーフェンス」ヤマカムさん)
…髪型確かに言われるとそうだ!あだち充作品では俄然「ラフ」が好きなのです。丁度良い長さで、美しい終幕。そんでもって人が死なないっていう。


深夜食堂/安倍夜郎”豚バラトマト巻き”おいしい本棚さん)
…マンガ、小説等に登場する料理を実際に再現するというブログ様。コンセプトとシンプルなブログデザインが素敵なのです。この料理ならば自分も出来そう。美味しそう。


リカチ「明治緋色綺譚」好評に応えBE・LOVEで連載化
…周りでも結構好評みたいで。単行本化を切望しとります。


ウィングスで草間さかえ新連載!峰倉かずやも10年ぶり登場
…お、草間さかえ先生が。峰倉先生も一迅社ってイメージなので、どんな感じになるのか気になります。


水城せとな「黒薔薇アリス」約半年ぶりに連載再開
…連載再開ありがとうございます!秋田書店ということで目立たないですが、すごく面白い作品ですので、知らない方はチェックを。


読み応えのあるオススメまとめwiki教えて (はてブ)
…いったん読みはじめたら止まらないです。連休の合間にいかがでしょう。


モテる女子力を磨くための4つの心得「オムライスを食べられない女をアピールせよ」等
…各所で話題になっていたすごい文章。これ書いた人天才過ぎるでしょう。。。



今月の一言
 今日、大学時代の友人と一緒にヤクルトスワローズの試合を観に行ったのですが、チアガールの「passion」というグループに出会えたのが一番の思い出です。チアガールっていうと、どこかアスリートめいた感じをイメージしていたのですが、こちらはなんていうか、すごくB級アイドルっぽいというか(笑)ええ、こういうの大好きなんですよ。応援する人たちなのに、逆に応援してあげたくなる感じで。元気一杯にぴょんぴょん跳ね回ってる姿とか、すごく愛嬌があってつい見ちゃうんですよ。実際このチアチームになってから、ヤクルト怒濤の快進撃ですし、すごいです。試合の方も締まった内容で、ホームランも見れたしつば九郎も見れたしで、大満足でした。また行きたいですねー。仕事終わった足で…とかやってみたいです。

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。