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2011.05.06
スクリーンキャプ



■ウチは一応こんなブログタイトル(ほぼ釣り)でやっているので、よく女性から「私は女なんですが…」という前置きからはじまるコメントを頂くことがあります。ところがこのブログを運営している自分の個人的な感覚からすると、むしろこのブログのお客様って、女性の方のほうが多いんじゃないかな、と感じています。実際に統計をとったわけでもないので、あくまで感覚ですが。その感覚を生み出す元となっているのが、アクセス解析でわかるブログトラフィックからです。


 ウチはカウンターは設置していないのですが、アクセス解析は設置しておりまして、どこから誰がやってきて、どこに出ていったということがわかるようになっています。ページ更新とかすると、右上に一瞬だけ小さなアイコンが出てくるやつです。そこで、例えば先月、お客さんがどのサイトからやって来たかを上位で並べると、こんな感じになります。
 

1.Yahoo!検索
2.日本版Google検索
3.ゴルゴ31さん
4.Google検索
5.yahoo!イメージ検索
6.痕跡症候群さん
7.biglobe検索
8.nifty検索
9.ボーイズラブを読む!さん
10.空夢ノート+さん
11.MOON CHRONICLEさん
12.楽天検索
13.マンガがあればいーのだ。さん
14.goo検索


 個人サイトの皆様。いつもありがとうございます!


 見て頂くとわかるように、ウチは検索エンジン経由のお客様が大半を占めています。特にbiglobeとかniftyとかプロバイダの検索窓があったり、「こんなのあるんだ…」という感じ。。。で、その際の検索ワードですが、上位は「少女漫画」「オトコでも読める」などが占めてはいるものの、少女漫画及び女性向け漫画の個別タイトルがロングテール的に大半を占めているという状況。そもそも男性が女性向け作品のタイトルを検索することは稀であると思われるので、自ずと女性の方が多んじゃないかな、という考えに。
 
 また検索エンジンも、Yahoo!経由が圧倒的に多く(Googleの1.5倍ぐらい)、凄く勝手なイメージなのですが、女性ってGoogleよりもYahoo!使ってるイメージが強く(そもそも日本の場合Yahoo!利用者が多いのですが)、やっぱり女性の方が多いのかな、と。そういえば両者の検索結果って、もう完全同期したのでしたっけ?単純にウチのブログがYahoo!と相性良いだけかもしれんのだと、書いてて思ったりしたのですが。
 
参考⇒Yahoo!とGoogleの検索ユーザ像
 
 

 というわけで、見るものに厳しい女性のお客様に見守られながらというのは少々プレッシャーに感じられるものの、ありがたい話でもあるわけで。これからもどうぞよろしくお願い致します。
…ということで、結論としては、
 
ブログタイトル変えたい…!
 

 え、そこ?と思われるかもしれませんが、結構これが悩みの種でして。大仰なブログタイトルが枷となって、最近身動きが取りづらく(笑)あと単純に長いっていう。ありがたくもリンクしていただいているブログ様のサイドバーのリンク集とか見ても、ウチの名前の長さが尋常じゃなく、飛び出てます。そしてゴルゴ31さんに取り上げられる際は、2行表記となってしまうのでブログ名が削られたり、痕跡症候群さんやむんくろさんでは2行で不格好という。ほんと申し訳ないなぁ、と。皆さんもしブログ始められる場合は、タイトルはできればキャッチーで短い方が良いですよ…!

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
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レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。