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2011.10.07
■10月ですねー。あっという間に過ぎて行く日々と、迫り来る年末に、「何かしなきゃ!」と意味もなく慌てふためいています。先月末あたりからだいぶ仕事が忙しくなってきていて、ちょっと更新どころじゃなくなっております。。。頑張ってもなかなか時間短縮できないタスクってすごくストレス溜まりますよね。。。

 そういえば以前から行きたいと言っていた、スカイアクアリウムに行ってきました!最終日近くの連休ということで、すごく混んでいましたがすごくキレイでした!普通の水族館とは違って、すごく造形的というか、とにかく魅せることにこだわったエンターテイメント魂みたいなものを感じました。


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映画のような展示


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全体的に非常にカラフルでした。青になったりピンクになったり、人工光で満たされた空間で、ショートトリップしたような感覚。
 

今月オススメまとめてあります→今月のオススメ 厳選 10タイトル 【'11年09月】
雑記→別フレ公式マスコットのふれ美ちゃんが相変わらずな件




ピックアップ
海外アニメスレ「どうして"お金持ちのお嬢様"キャラはたいてい金髪なんだろう?」あにとら
…確かに高飛車のお嬢様って金髪のイメージあります。パッと思い浮かんだのがモンモランシーでしたがそもそもあの作品に出てくる女の子軒並みお嬢様だった。。。


オトコでも読めるBLマンガ『世界一初恋』で新たな地平を切り拓け!
…ありがとうございます!(謎のお礼) 中村春菊先生の作品の読みやすさは異常。本当にずば抜けて読みやすいと思います。読ませ方を心得ているというか。アニメも2期ということで、いかがでしょう?


2011.09.26 【秋色2011/オリジナル】サイコウキオン-35°
…TOP絵を描いてくださった都崎さんの絵が更新されていました!秋めいた配色の素敵な一枚です。



タアモがflowersで新連載、主役はマンガ家アシスタント
…移籍の際に、「以後小学館で描くことはあってもベツコミではない」と言っていたような気がするのですが、flowersですか。幹がしっかりした物語でないと受け入れてもらえなそうなイメージのある掲載誌で、どれだけしっかりとした物語を描くのか注目です。



コーラス後継誌Cocohanaに東村アキコ、朝倉世界一ら新作
…引き続き連載が続くのはごく僅か。個人的には藤村真理先生の新連載が注目。あとは引き続き水城せとな先生の「脳内ポイズンベリー」が楽しみです。



集英社の女性誌YOUが11月より月刊化、毎月15日発売
…集英社が女性向け雑誌の整理を着々と…。


映画「モテキ」公開記念、物語を盛り上げる豪華音楽を特集
…モテキ面白かったです。ここ最近ずっと作業BGMにしている、さよならポニーテールが参加しているのも注目だったり。。。



新書館の少女誌カグヤSPADE休刊、一部作品はウィングスへ
…早かった…。強みがあまりない雑誌という印象だったのですが。。。「少年よ耽美を描け」は各所で話題ということで、ウチでも追いかけたいところです。



藤原ヒロら参加の「黒LaLa」発売!11月には「白LaLa」も
…書店で非常に目立っていたのを覚えています。私は購入していないので感想書けないのですが、空夢ノートのりるさんが書かれておりましたのでそちらをご紹介 →レビュー



僕のMacにかかせない100のアプリ
…Macってことでマンガ全然関係ないのですが…。このブログをはじめるきっかけとなったのは、Macを買ってネットの世界に触れるようになったから。購入したての際に、どんなアプリを入れたら良いか分からない中、この記事の第一弾(今回のは第二弾)に非常にお世話になりました。Mac持ちの方は是非一度ご覧になって頂きたい。そういえば、昨日appleのジョブズ氏が亡くなりましたね。寂しいというか、非常に残念な気持ちが強いです。。。




 さて、仕事が本格的に忙しく。今日を境に更新が止まるやもしれません。資格試験とか、色々あるんです。。。ではでは、今年も残り僅かですが、宜しくお願いします。


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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。