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Tag [続刊レビュー] 2012.03.27
作品紹介→キュートで笑えて泣ける、学園子育てスクランブル:時計野はり「学園ベビーシッターズ」1巻
2巻レビュー→かわいい!けど猪又さん成分が足りない…!:時計野はり「学園ベビーシッターズ」2巻
3巻レビュー→時計野はり作品は、赤面なんですよ!!:時計野はり「学園ベビーシッターズ」3巻
4巻レビュー→赤面委員長に突然吹いた恋の風:時計野はり「学園ベビーシッターズ」4巻
関連作品紹介→時計野はり「お兄ちゃんと一緒」/時計野はり「逆転ハニー」1巻



1106133182.jpg時計野はり「学園ベビーシッターズ」(5)


こういう場合なんていったらいいんだ


■5巻発売しました。
 狼谷兄弟と夏祭りに出かけた竜一と虎太郎。浴衣&甚平姿で夜店を楽しむ中、突然鷹が大号泣!?夏休み後の学園では、文化祭が行われ、保育ルームも出し物として「おやさい喫茶」を開くのでした。給仕役の我が子を見に、ママ達はもちろんパパ達も登場して…!?狼谷家の家庭事情も明らかになる、第5巻登場です!
 

~猪又さんも牛丸さんも全然登場しねぇよ!~
 5巻登場です。この作品のレビューをお読みになっている方はご存知かと思うのですが、本作については子供との絡みそっちのけで、猪又さんと牛丸さんかわいいよかわいいよ言っているわけですが、5巻での登場回数激減!!!!驚きの少なさでした。落ち込んでいるのは私だけではないはず。もちろん子供達の野菜コスプレもかわいかったのですが、どうせなら猪又さんにも野菜コスさせてくださいよ!(懇願) 兎田さんの話よりも、猪又さんの私生活を覗き見したいです!(問題発言)
 
 しかしながら文化祭でここまでラブイベントが起こらないのも珍しいのでは。加えてクリスマスもそういった匂いはゼロ。一緒に暮らしている+学校の保育所という立地が、なかなかそうさせてくれないのでしょう。それらから唯一逃れられるのが、バレンタインだったということですか。やーでも一回くらい見たかったなぁ。。。なんて思っていたら、まさかの美少女登場ですよ・・・ 


学園ヘ#12441;ヒ#12441;ーシッタース#12441;5-1
これは「逆転ハニー」の蜜香!?いや、でも保育ルームというシチュエーションとこの遠慮がちな表情から、むしろ彷彿とさせるのは「LOVE SO LIFE」(→レビュー)の詩春ちゃんですかね。

 ってこちら、竜一の女装姿。絶対かわいいだろうな、なんて思っていたけれど、これはずるいですな。てかこれ絶対作者さんの趣味だろ。ナイスプレーです!

 
~最後に全部持っていった牛丸さん~
 さて、そんなわけで猪又さんと牛丸さんが登場しないという、個人的にはややもの足りなかった本編。しかしオマケ漫画でまさかの大逆転が待っていました。巻末おまけ漫画「牛丸雪ちゃんの日常」と題された1ページ分のソレには、あの牛丸さんの赤面カットがなんと3コマも…!
 
 

学園ヘ#12441;ヒ#12441;ーシッタース#12441;5-2
かわいすぎる(笑)


 浴衣姿の竜一にきゅんとする牛丸さん、とうもろこし姿の竜一にきゅんとする牛丸さん、着替え中の竜一の姿にきゅんとする牛丸さん…なんてきゅんとしている牛丸さん自身も、浴衣姿、メイド服姿、そして体操着と3変化。まったく、時計野はり先生ナイスプレーです!(2回目)しかし牛丸さん、体操着姿でわかるその胸。“牛”という文字が名前に入るキャラは基本的に巨乳というイメージがあるのですが、彼女もまたご他聞に漏れずでしたね。いつか水着姿とかが出てきちゃうお話があれば…あ、それは既に猪又さん回で消化してたっけ…。でも、でもいつかそういう回があるといいなって…!だって、見たいじゃないですか、水着姿の竜一にドキドキしちゃう牛丸さんが!
 

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。
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