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2009.03.31
 今月の記事数は80近くですか。我ながらよく頑張ったなぁ…。2月に引き続いて私生活のほうは多忙を極めているのだけど、だいぶレビューの型が出来上がってきたってことでしょうか。とりあえずあと1~2か月はこんな状態が続きそうで、まったり運営していけるのはまだまだ先。あ、3月オススメ記事まとめてあります→今月の厳選オススメ10タイトル+α【'09年3月】



【リンク御礼】
きなこ餅コミックさん…「電脳コイル」私も好きです。特にハラケンが。イラスト使ってレビューするってのは自分では絶対にできないことなので、ただただ尊敬です。

よつぎりポテトさん…こんな4コマの知識が浅い者のレビューにリンクしていただくなんて、ほんと恐縮です。でもやっぱり「ひかるファンファーレ」は黒髪の女の子が足りないと思うんです、はい。

遠藤ってば!さん…お世話になってます。リンクページで丁寧に紹介までしていただいて、ありがとうございます。それから紹介文の最後の更新頻度のところ、褒め言葉って受け取って良いんですよね?ね?(笑)


 一応気がついたのはコレぐらいなんですが、この他にもmixiから大量に人が…。コワい…でも気になる。ということで、意を決してリアルのアカウントで突撃してみたところ、なにやら有名な弁護士さん(?)の日記からリンクされてたようです。だから「そこをなんとか」へのリンクだったのね。肝心の日記は公開制限かかってたので見れませんでしたが、とりあえずネガキャンじゃないことを祈ります(-人-; )

 しかし皆さんこんな辺鄙なところ(ネットで辺鄙もクソもないけれど)にある弱小ブログをよく見つけてくるなぁ、と。ありがたい話です。これからもリンクしていただいた皆さんのサイトに見合うだけの内容をお贈りできるよう頑張っていかねば。



【報告】
 私のネット環境がMacなので、オススメ度の【】がズレてるよ、ごめんという話を以前別館でしたのですが、他にも問題があったりします。これはOS関係ない話(だと思う)のですが、Firefox拡張機能GreasemonkeyのスクリプトであるAutoPagerizeを使って記事を見ると、2ページ目以降タイトルが表示されないという現象が起きます。


screen-capture-16.png通常時

screen-capture15.pngAutoPagerize使用時  ※クリックで拡大


 AutoPagerizeというのはマウススクロールだけで次のページを自動読み込みしてくれるという優れものスクリプトで、私は勝手にWebブラウジングの革命と呼んでます(笑)もはやこれなしでのネットサーフィンは考えられないのですが、まさかコレに苦しめられることになるとは…。しかしそこまで困る不具合でもないと思いますし、そもそも対処法がわからんので放置します。すみません。

 またこの他にも、何か不具合がありましたら、是非とも報告してくださいませませ。宜しくお願いしますm(_ _)m



【今後の更新予定】
 白泉社のコミックスが発売になるのが3日なので、それまでは通常のレビューはお休み。だからって何もしないわけにもいかないので、何かしら記事を書いていきます。

とりあえず予定しているのは、
■NGライフ(→レビュー)の8巻が発売されたので、それのレビュー。

■小畑友紀先生の「スミレはブルー」の新装完全版と、「きみの勝ち」の新装版が発売されたので、そのご紹介と、通常版との比較を行っていきます。つーかこれは復帰フラグなのか?その辺も含めご紹介するつもりです。需要はないと思いますがやる。やりたいからやる。

■それから余裕があれば、先日発売された川原和子さんのマンガエッセイ「人生の大切なことはおおむね、マンガがおしえてくれた」をご紹介しようと考えています。少女マンガに関するまとまったエッセイや批評・論評というのはなかなか無いので、これは取り上げねばな、と。カルスタの一環で少しだけ取り上げられることはありますけど、1タイトルずつ拾ってというのは珍しい。


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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。