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2009.07.21
■新テンプレ移行テストします
明日22日の9:00頃~翌23日朝までの間、新テンプレを一時公開します。本当は半年の節目に公開したかったんですが、時間がなかったもので。で、どうして1日だけなのかというと、テンプレがほぼ自作であることに加え、自宅にWindows環境がないため外に出て確認しなくてはならないということから。テストという形でございます。たぶん問題無く動くと思うのですが、もし不具合等ありましたら、メールなりコメント欄なりに書き込んでいただけるとありがたいです。「見づらい」とか「ダセーよ」なんてご意見でもOKです、はい。


■Twitter始めました
プロフィール欄にもありますが、流されるままにTwitterを始めました。レビューの進捗状況など呟いていきたいと思いますので、気になる方はフォローしてみてください。というか、寂しいのでフォローしてください。


リンク御礼
■先月の雑記(【月一雑記】少女マンガを読む男の人って…)が各ニュースサイト様にとり上げられ、各所で反応してくださった方がいらっしゃったようです。少女漫画を読むきっかけは本当に十人十色という感じで、非常に興味深く読ませていただきました。何より少女マンガ愛好家の男性が多くいたことが嬉しかったですね。また批判的な意見がほぼ見られなかったのは、私の意見が的を射ていたとか、私が批判に鈍感だったとかいうことではなく、「少女漫画を読んでいる男」ということでの無意識のうちに一体感みたいなものが生まれたのではないかなぁ、なんて思った次第です。何はともあれ、この記事を書くヒントを与えてくださったyuyuさんに感謝。

とりあげてくださったニュースサイト様(気づいた所のみ、順不同、敬称略)…ふぇいばりっとでいず痕跡症候群ゴルゴ31MOON CHRONICLE無気力通信↓[鬣]たてがみ屋腐女子の頃を過ぎても…

ブログ様…物語三昧~できればより深く物語を楽しむために

■また恋愛ラボの続刊レビュー(莉子のヘアスタイル集を作ってみたよ~ 《誰得続刊レビュー》 宮原るり「恋愛ラボ」3巻)を、漫画メモとか。さん:「恋愛ラボ(3)/宮原るりにてリンクしていただきました。ありがとうございました。結構コアなレビュー内容だったと思うのですが、はてブがついたり、Outbrainで評価が入ったりと、客足の少ないうちのブログとしては上々の反応。どうしようか迷っていたのですが、4巻でも同じ企画をやりたいと思います。

■また、OYSTER「毎週火曜はチューズデイ!!」の記事を、にゅーあきばどっとこむさん:ネズミ目線の4コマギャグ漫画「毎週火曜はチューズデイ!」にてリンクしていただきました。ありがとうございます。

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コメント

私の方こそ、感謝です(^-^)
「少女マンガを読む男の人って…」←この記事、とても楽しかったです!
前のテンプレートも良かったですが、新しいテンプレートも文字が大きくて、読みやすくて、夏らしくブルー系で涼しげで良いと思います(^-^)
From: yuyu * 2009/07/22 23:27 * URL * [Edit] *  top↑
どうもです。あの動画の再生数、地味に伸びてましたね(笑)
新テンプレの感想ありがとうございます。再度微調整して8月に移行する予定ですのでよろしくお願いします。
From: いづき * 2009/07/23 06:52 * URL * [Edit] *  top↑

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
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王国の子
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レビュー
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2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




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いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。