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2009.12.20
 またしても某サイトさんの企画のパクリ。検索ワード第2弾。前回は別館にて行いましたが、今回はこちらにて。今回は10~12月での集計です。しかしエロ関連が多いよ!ウチ!!



目的不明編
《みつげだ》
なんのこと…?そして結果「みつげつ」(→レビュー)に流れ着くことに…。


《生け花にされた男 漫画》
もうそれは生け花じゃない気が…。女体盛り的なアレですかね。いや、違うな。



特定の人物編
《西崎菜乃花》
永田正実先生の読み切り「好きって言わせる方法」(→レビュー)のヒロイン。ピンポイントでございます。


《藤原よしこの恋なんかはじまらない  カンナ最高》
「恋なんかはじまらない」のカンナは私の中でもダントツ1位で好きな相手役ですね。こんどレビューしたい。


《もう かえってくれないかっ 林くん》
ピンポイントすぎワラタ。彼に陽の目が当たるときなどあるのだろうか。(ふじまつ「もうかえってくれないかっ」


「君に届け」(→レビュー)はアニメ化効果もアリ大人気。
《風早翔太BL》
相手はもちろんジョーですよね?ですよね?


《君に届け 爽子 いっぺん死んでみる》
「地獄少女」ですね、確かに似てなくもないけども。


《爽子 俺の嫁》
さほど珍しくもないワードかもしれませんが、これが集英社のホストからのアクセスだと話は別なわけで…


《ツクテーン ママレードボーイ》
《ママレードボーイ ケンコバ 画像》

もはやケンコバ=「ママレード・ボーイ」(→レビュー)という構図に…(笑)



ツクテーン!てのは、イントロ部分のドラム音のことを表してます。



《暮崎AVE》
どう考えても某ブログの管理人さんです。なぜウチに来た…


《許されるギアス》
これは…小清水亜美さんですね。そういえば以前ウチのブログに堀北真希と名乗る方がコメントを残していかれたことがあります。きっと本物に違いない。



エロゾーン
《少年でも読めるエロざっし》
ああ、チャンピオンREDいちごのことですね。


《みい子 ブルマ》
どうやら「こっち向いてみい子」がこれに該当するようですが、なぜこのワードでウチに…。と思ったら「おかあさんといっしょ」(→レビュー)の嫁がみい子だというね。


《好きです鈴木くん!!ってエロイ・・・》
私もそう思います。特にちひろね、ちひろ。(池山田剛「好きです鈴木くん!!」


《おっぱいに顔をかく 》
きっと「ママはテンパリスト」(→レビュー)のこのシーンかな…
ママはテンパリスト
インパクト抜群っだったのか、「ママはテンパリスト ゴルゴ」というワードもちらほら。


《エッチ SEX エロ》
おまえは身も蓋もないな…。もうちょっと工夫しようぜ!


《辻のぞみのエロしょうせつ》
この発想はなかった(笑) まさかのニーズに驚き。世の中は広いですね。


《男子高校○生 sex》
ちょ、隠れてないからっ!◯の位置、位置!


《学校でセックスしよっ 遥めぐみ》
まさかのAVのタイトルで流れ着いた方が…!
harukamegumi.jpg
ちなみにこのシリーズはWikipediaで項目が作成されるほどの人気作だそうで。てかなぜ辿りつ(ry


《幼女セックス物語》
《ヤリマン幼女》

通報した。まぁどう考えても「好きっていいなよ。」(→レビュー)がホイホイになってるわけなんですけどね…。


ナイスアイデア
《少女マンガ 告白台詞集》
これは是非今度やってみたいと思います。検索ワードからアイデアをいただけるとは。本当にありがたい。



■何度も書く事になるのですが、どんなワードであれブログを訪れてくれる方は、本当にありがたい存在です。どうかこれからも、よろしくお願いいたします。
 
 また今回こちらにてこんな雑記を書いたのは、別館閉鎖のお知らせをするためでもありました。別館では近況報告や愚痴、お知らせなどを書こうと思っていたのですが、現状Twitterで事足りており、このまま放置しておくのもよくないな、ということで閉鎖に至りました。実際アクセスしてくる人は殆どいなかったのですが、一応報告はしておいたほうがよいかな、と。まとめ記事に関しては何度かニュースサイトなどにも拾ってもらっており、一定の需要はありそうだったので、別ブログを立ち上げてそちらに移転させました。それは後々リンクするかも…。


【追記】
二次元と香辛料!のFAボーイさんが同じ企画をやってくれました!こちらはもっとカオスです(笑)
検索ワード晒し

カテゴリ雑記コメント (4)トラックバック(0)TOP▲
コメント

それにしても、想像していない検索ワードで到達する方々がいるものです。驚きました。
私の場合は・・何だったかな?「別マ」か「別フレ」関連で調べていたら、こちらにたどり着いたような気がします。

ケンコバさんの「ママレ」主題歌のネタは、彼のネタの中ではマニアック(数少ない女性ウケするネタ)だと思っていましたが、結構有名なのですね。
「笑顔に会いたい」は名曲ですよね。大好きな曲です。
今でも、「ママレ」主題歌や挿入歌を聴く時があります。(関連CDは今でも殆ど持っています)本当に、名曲ばかりです。
「ママレ」は、恋愛をテーマにした少女漫画の入門には、ピッタリの作品だと思いますし、大好きな作品です。
From: シャドー * 2009/12/21 21:06 * URL * [Edit] *  top↑
これだけ並べましたけど、ウチはエロ関連が多いというぐらいしか特徴がないんですよね。
他所様の検索ワード集を見るとウチなど比ではなく、ありえない仰天ワードが含まれていたりして驚きます。
リンク貼りましたのでそちらも是非お楽しみくださいませー
From: いづき * 2009/12/22 00:18 * URL * [Edit] *  top↑
※すみません、数分前に未完成の文章を送信してしまいました。
もしかしたら、名前は「syado」になっているかもしれません。
その文章は、申し訳ありませんが廃棄してください。

他所様の検索ワード集、拝見しました。
エロワードも驚きましたが、マニアックな趣向の検索ワードには、さらに驚かされました。
世の中には、本当にいろいろな検索をかける方々がいるものですね。
あと、Googleで「仁菜子 可愛い」と入れて検索してみたら、検索結果の1件目に、管理人さんのtwitterが検索されたことにもビックリしました。
ちなみに、「木下仁菜子」だと、このブログ関連の内容には、なかなかたどり着けないようです・・。検索ワードは、面白いものですね。
From: シャドー * 2009/12/22 21:35 * URL * [Edit] *  top↑
ありがとうございます。

「仁菜子 可愛い」でそんな結果が…嬉しいやら恥ずかしいやら。。。
うちはGoogleよりもYahoo!検索から来られる方が多いです。
検索で来られる方はほとんどが女性だと思われるので、女性にはYahoo!ユーザーが多いと勝手に思っているという。
From: いづき * 2009/12/24 01:31 * URL * [Edit] *  top↑

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。