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2010.02.02
■おかげさまで、年明けすぎてからもそれなりに更新することができました。一応レビュー数は落としているのですが、月末の発売ラッシュのおかげであまり実感できていなかったり。私生活の方はだんだん忙しくなってきています。今月か来月に引っ越しをする予定なのですが、その際更新は中断されるかもしれません。そのときはまたアナウンスします。

 Twitterにてフォローしている方たちに触発されて、最近やたらポケモンに興味が。一応私もポケモン世代ではあるのですが、ギリギリ初代くらい。ゲームボーイポケットやスーパーゲームボーイ,通信ケーブルが全盛の頃で、よく近所の友達と集まって対戦したりしてました。そんなところで歴史が止まっているので、今のポケモン事情を聞くとなんのことやらという感じ。全部で500種類くらいいるとか、バトルサーチャーとかどこの国の話だよ、と。テレビ東京でやってるポケモンのアニメを先日見たのですが、ピカチュウとニャースしかわかりませんでした。ちょっとだけ、子供のゲーム話についていけないお父さんの気持ちがわかった気がします。


今月の雑記→“お前ら”が選ぶ、男でも楽しめる少女漫画50
1月オススメ作品まとめ→今月のオススメ 厳選10タイトル+α 【'10年01月】

 あ、Twitter投稿ボタン設置したので、もし使いたい人がいましたらどうぞ。
 
 
リンク御礼 
ボーイズラブを読む!さま
…オススメ作品のご紹介、ありがとうございます。Twitterでもお世話になってます!

アルバニトハルネ紀年図書館さま
++ Updating details & Diary ++さま
…記事,サイトの紹介ありがとうございました!

百合(初心者向け)&BLさま
マンガ日記★漫画の感想を気軽な気持ちで書いていくよさま



ピックアップ記事
戸部けいこ逝去、享年52歳
…作者名は知らなくとも、「光とともに…」という作品名を聞いたことがある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。ご冥福をお祈りします。


Cookie3月号、いくえみ綾「潔く柔く」がついに完結
…カンナ編が最終章ということだったので、これで完結となるってことなのでしょう。楽しみであり、少し寂しい気持ちもあり。最新刊が出次第レビューしたいと思います。(いくえみ綾「潔く柔く」


百合姫に西炯子初参戦。アオザイ妖艶イラストを描き下ろし
…西炯子先生以上に注目すべきは、タアモ先生。ブログにてベツコミからの移籍がアナウンスされていましたが、百合姫とは。正直もの凄くフィットしそう。(タアモ「初恋ロケット」/「ライフル少女」


マンガ大賞2010ノミネート作品決定。「ちはや」に続くのは?
…女性向け漫画枠からは西炯子「娚の一生」と東村アキコ「海月姫」がノミネート。(西炯子「娚の一生」/東村アキコ「海月姫」


岩本ナオ「雨無村」が凛花9号で完結、最終巻は4月発売
…こちらも完結。さてさて、どんなまとめ方になっているのやら。(岩本ナオ「雨無村役場産業課兼観光係」


「山田太郎」の森永あい、新連載「キララの星」は芸能界が舞台
…ハチャメチャな展開を得意とする森永先生が芸能界描くとか、合わないはずがないと思うんですが。「スキップ・ビート!」食うぐらいの勢いになって欲しい…。(森永あい「極楽♨青春ホッケー部」


椎名軽穂「君に届け」実写映画化決定。詳細は別マ次号以降で
…くるみちゃん役が誰なのか。話はそれからだ。
 
サンシャインシティ イベント アニメ「君に届け」 北幌高校冬の文化祭Lovely Complex Love) 
…どういった方がイベントに来るのでしょうか。行ってみたい気持ちもありつつ。


少女マンガで学ぶ! 経済学入門!!痕跡症候群
…これはひどい(笑)しかしこの発想はなかなかできるものではないと思うのです。素晴らしい。
 

▷少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学](マイコミジャーナル
『ハチミツとクローバー』編~その1
『ストロボ・エッジ』編~その1
『砂時計』編~その1
…他にもたくさんの少女漫画を題材にコラムを書かれております。(咲坂伊緒「ストロボ・エッジ」


少女マンガに学ぶもてる方法
…「そして次のステップとして、レディースコミックを購入しましょう。」ねーよ(笑)少女漫画読みはモテないと思いますよ。ソースは(ry


▷「黎明のアルカナ」恋のタロット占い(Cheese!Net
▷「だから恋とよばないで」決断くじ
トップページ左下にあります。こういう遊び心があるHPってのは見ていて楽しいですね。(藤間麗「黎明のアルカナ」



先月反応が大きかったと思しき記事
オトコでも(ry 的、2009年これだは読んでおいて欲しかった完結10作品
2010年へ向けて、これだけはチェックしておきたい15作品
読んでて素直に嬉しかった《続刊レビュー》「赤髪の白雪姫」4巻
クソ真面目とクソ不真面目の極端すぎる対比《続刊レビュー》「flat」3巻
ひとつの区切り、新たなスタート《続刊レビュー》「君に届け」10巻
この年齢、この舞台だからこそ成立する物語《続刊レビュー》「溺れるナイフ」9巻
天狗の鞍馬はいらない子じゃなかった!《続刊レビュー》鈴木ジュリエッタ「神様はじめました」5巻
*新作レビュー* アルコ「終電車」


 今月は明日から早速更新再開します。初っぱなはもちろん「少年メイド」ですよー!ということで今月もどうぞよろしくお願いします。

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2012年オススメはコチラ→2012年オススメ作品集


かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。