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2010.03.05
■年度末が迫り、忙しくなってまいりました。加えて今月は引越も控えてまして、もしかしたら更新が止まるかもしれません。その時はまたアナウンスします。

 そういえば何の予告もなしに、タイトルの表記方式を変えてみたり。続刊レビュー以外にも内容説明を加えてみました。統一を図ってみようと思ったのですが逆にわかりづらいですかね?一応新作レビューや続刊レビューは、タグで分けることが出来るからいいかな、と。もし戻してくれとかこのまま行けとかありましたら、コメントなりメールなりTwitterなりくださいませませ。

 
2月オススメアップしました→今月のオススメ 厳選10タイトル+α 【'10年02月】
雑記アップしました→「このマンガがすごい!」から男性選者を排除するとこうなる


■リンク先記事あれこれ
運営1周年記念企画 『遠藤的凝縮漫画開拓記2010』遠藤ってば!
…休止状態だった遠藤さんのブログが再開。ということで早速まとめ記事がアップされています。どういったお話なのか、要素別・系統別で分類されているので、ガイドとしてひとつ。どこかで言及されているかと思って探してみると、まさかの「ザワさん」ですか(笑)それと「キルミーベイベー」購入しているのが意外だったり。


情報提供多謝&募集中テニス漫画レビュー
…いっちょ探すかと息巻いてみたものの、全然出てこなかったという。いや、確かに出てきた作品はあるんですが、レビューされていない作品となると軒並みBLか成人漫画で、条件に合致する作品は浮かんでこないという(「日曜日に生まれた子供」(→レビュー)とか)。そんな中早くも「空色アゲハ」(→レビュー)が連載終了で、4月に最終巻が発売と、テニス物件がひとつ確保されたと安堵。とはいえ同時にくまがい先生の迷走が心配だったりするのですが…。もし皆さんも、何かテニスシーンが出てくる作品をご存知の方がいましたら、ご一報くださいませませ(BLとエロは除く)。
 

空夢ノート+
…リンクしていただいている「空夢ノート」さんがブログ移転。FC2になりました。事前告知はあったものの、直前告知はなく気がついたら別ブログで更新していたという(笑)移転後もよろしくお願いします。


「マンガがあればいーのだ。」が選ぶ、2009年マンガベスト30+α!(後編)マンガがあればいーのだ。
…たかすぃさんのベスト記事。何よりもまずアルファブロガ―アワード受賞おめでとうございます。男性向け女性向け入り交じった納得のランキング。前に比べてやや家族愛や絆を重視しているように受けるのは、お子さんが生まれたからだと勝手に想像しているという。

 

少女漫画関連ニュース&記事ピックアップ

第55回小学館漫画賞決まる。天狗、SKET、深夜食堂
…少女向けは「町でうわさの天狗の子」(→レビュー)が受賞。岩本ナオ先生イメージ通りだったんですが。


秋本治&有菜っちが激励のエール。金のティアラ大賞贈賞式
…金のティアラ大賞も受賞式が。キレイな漫画家さんだと思ったらプレゼンターの佐々木希さんでした。受賞作もまた単行本発売されたらレビューしたいと思います。


しょこたん感動のギザ半生、なかよしで新連載
…半生系は講談社の十八番。中川翔子さんはなかよしですか。安藤美姫さんはデザート、川嶋あいさんは別フレでしたっけ。


コーラスでKUJIRA始動!新連載で幼なじみ男子を描く
…新連載情報でも特に気になるのがこちら。なにげにコーラスも充実の連載陣を誇っています。(KUJIRA「ワールドエンドゲーム」


「坂道のアポロン」しばらく休載、作者モジモジ真相を明かす
…出産予定とのこと。おめでとうございます。最近あまり話題になってませんでしたが、「坂道のアポロン」は相変わらず面白いですよ。(小玉ユキ「坂道のアポロン」5巻)


アニメ「メイド様」放映日決定、次号LaLaにドラマCD付録
…TBSにて、4月1日25:55~だそうです。鮎沢役は藤村歩さん、拓海役は岡本信彦さんがそれぞれ務めます。(藤原ヒロ「会長はメイド様」8巻


ananマンガ特集で、二ノ宮知子らの創作現場を徹底解剖
…某所でさらっと読んだのですが、面白かったです。「のだめカンタービレ」で知られる二ノ宮知子、「花吐き乙女」(→レビュー)松田奈緒子、「ストロボ・エッジ」(→レビュー)咲坂伊緒らの創作現場に密着取材した特集など。


月刊flowers
…コミックナタリーの特集記事。銀河系ラインナップを揃えるflowersの編集長へのインタビューです。


詳伝社、漫画家インタビュー
宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」7巻発売記念インタビュー!
渡辺ペコ インタビュー!
河内遙インタビュー!part2
…2月は豪華ラインナップでございますよー。
 
少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]#138 『ロリィの青春』編~その1
…ここまで昔の作品だと読んだ事ないほうが断然多いです。


本屋探しに強い味方 初の全国書店検索サイト 4月1日開設痕跡症候群
…これはありがたい。しかし本屋でもマンガ置いてないところとかあったりするしなぁ。未だに本屋さんで買う派です。


20代の本音ランキング: 【女性編】コミック原作の実写映画ランキング痕跡症候群
…コミック原作の映画で最近気になるのは浅野いにおの「ソラニン」。観てしまうかもしれない…。

 

先月反応が芳しかったと思しきエントリ
あさ子の可愛さに、目が離せない!《続刊レビュー》ろびこ「となりの怪物くん」4巻
*新作レビュー* すえのぶけいこ「リミット」
紺野キタ「SALVA ME」
軽い一言で始まった一週間限定の恋:宝井理人/橘紅緒「セブンデイズ」

 

■ではでは、今月もどうぞよろしくお願いします。

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コメント

 まさかこちらでも告知して頂けるとは……。本当にありがとうございます! ちなみに、BLやエロは裏館で取り扱ってますが、こっちはこっちで本館以上にネタ不足なので、それはそれで教えてもらえるとありがたかったり。
 『日曜日に生まれた子供』については、さっそく購入してみます。そして『空色アゲハ』は2巻で終了ですか……。うーん、ネタが増えるのはレビュアーとしてはありがたいですが、予想外に早すぎたので、かなり残念です。やっぱり、今の少女漫画界ではスポーツ漫画は厳しいんですかね。
From: 闇霧 * 2010/03/06 12:17 * URL * [Edit] *  top↑
裏館さっそく見に行きましたよ!月一更新が徹底されていて、美しいとすら思ってしまいました(笑)

少コミはここ最近連載作品の入れ替わりが激しく、2本柱の水波風南先生と池山田剛先生以外は非常に短い期間で連載終了してしまいます。大体2巻~4巻が壁になっているみたいですね。「空色アゲハ」も、その壁を越えられず…。くまがい先生は以前陸上部もので実績を残していたので期待していのですが、残念ですね。

From: いづき * 2010/03/06 15:44 * URL * [Edit] *  top↑

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
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王国の子
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シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。