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2010.04.04
■今月から忙しくなります…なんて言ってましたが、今週いきなり泊まりで家を離れるというね。一応これから記事書き溜めますが、どうなることやら。

 また今日はじめてサイトの管理人さんたちに会ってきました。ど緊張して行ったのですが、みなさん親切でリラックスして楽しむことができました。みなさんネット名義の名刺を持っていらっしゃって、もらったそれらを家でニヤニヤしながら眺めたりしてます。
 
 それと、ついにDS買ってしまいましたよ!ポケモンやってます。しかし平日はブログの更新でいっぱい一杯なので、土日だけゆっくり楽しむという感じです。土日だけゲームって、私の小学生のときの我が家の決まりでした。まさかこんな大人になってその制約を再び被ることになろうとは、思っても見ませんでした(笑)
 
オススメまとめ→今月のオススメ 厳選10タイトル+α 【'10年03月】
雑記→男が選ぶ少女漫画BEST5(少女漫画板)まとめ



エイプリルフール
 お世話になっているサイトでも、ちらほらエイプリルフール更新が見られました。どれも面白い!まだ記事が残っているところもあるので、覗いてみてはいかがでしょうか?ウチも企画してたんですが、直前で頓挫しましたよっと。来年は必ず…!
 
「さよなら絶望先生」の加賀愛ちゃんの可愛さが異常!ヤマカム
…言及ありがとうございました!

おたくのヨメちゃんAR(マンガがあればいーのだ。)

弟の読書傾向について母に激怒された件(ボーイズラブを読む!)

扉絵がストーリー性を持っていることもあるんじゃないだろうか(プリン味サワー)
…10さんも、言及ありがとうございました!



少女漫画に関する気になるニュースや記事をお届け 
コミックナタリー
映画「君に届け」、爽子役に多部未華子。風早役は……
…このキャスティングは結構手堅いと思います。爽子役としての多部未華子さんは納得ですし、風早くん役は誰がやっても文句が出るのだから、商業的に話題を作れる人気者を据えた方がいいですし。


まゆたん全面監修、人気声優が読むマンガ「声マン」
…とりあえずまゆたんどれだけ仕事してるんだろう。


デザート「となりの怪物くん」祭り。描き下ろしショート付録も
…一緒にタアモ先生の新連載のニュースも。うーむエロ路線のこの雑誌で合うのか、要注目です。


よしながふみ「大奥」、米のSF賞「ティプトリー賞」に輝く
…ジェンダーに対する理解を深めることに貢献したファンタジー作品に贈られる賞らしいです。そのピンポイントさと、リサーチ力に脱帽。


Cookieからの刺客・藤末さくらが月刊ヤンジャンに登場
…少女漫画業界からの流出が止まらないよー。そろそろジャンプから別マに移籍する漫画家が出てもいい頃(ないな…)


ブランニュー百合アンソロ「ひらり」新書館から4月誕生
…まぁ気になりますよね。雨隠ギド先生、仙石寛子先生、御徒町鳩先生あたりが気になります。


少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]
『君に届け』編~その1

『悪魔とドルチェ』編~その1


ブログ記事
高河ゆんの未完伝説。(Something Orange)
…未完の作品って結構あるんですよね。そして忘れることなくいつまでも覚えているっていう。


「ハーレクイン名作セリフ集」から、確実に女性を口説き落とせる決めゼリフを学んだので実践してみた(ゴルゴ31)
…俯瞰で見たとき、少女漫画の台詞のクサさに辟易とするときはあります。しかしだから好きだっ!


♂の私がBL推します。冗談抜きで[卒業生]は読んだ方がいい。(ゴルゴ31)
…卒業生は買ったけどまだ読んでないです。読んだらまたレビューします。


「となりの怪物くん」がはじまった(ヤマカム)
…ほんとうに夏目さんかわいすぎます。

東京都の不健全指定図書について
…他にも記事が多数。結局見送りになりましたけど、いつか再びくるんだろうなぁ。最有力は大阪府?少女マンガも人ごとではありません。別に規制するなとは言わんけど、規制するのであれば主観ではない、しっかりとした規定を作って欲しいな、とは思います。



3月に比較的反響が大きかったと思しき記事
…先生、はじめてキスしたのっていつ?:藤原よしこ「だから恋とよばないで」1巻
捨て台詞の「死ね」がこんなにもカワイイものだとは:宇佐美真紀「ココロ・ボタン」2巻
ガムテごしのキスとかエロすぎだろ…:田島みみ「君じゃなきゃダメなんだ。」
あなたの周りにきっといる、もしかしたらあなたも?:谷川史子「おひとり様物語」
やあ諸君、黒髪ロングの少女は好きかい?:雨隠ギド「ファンタズム」


■さーて今月はどのくらい更新できるのやら。先月も結構中断していたわりに、40行ってますからね。意外とがんばれるのかもしれません。今月もよろしくお願いします。

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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。