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2010.05.05
■先月は記事数が開始以来最低でした。このくらいのペースのほうが無理がない上、1記事にかけられる熱量も増やすことができるので、個人的にはこれでしばらく続けていこうかなぁと思っております。そういえばオフ会なるものに先月初めに参加したのですが、その後は怒濤の参加率となっておりました。記事数が減ったのはそのせいかもしれませんね。さすがに今月はそこまでないと思うのですが。

雑記アップしました→単行本の嗜み、凝ったデザインの目次を楽しもう
4月おすすめアップしました→今月のオススメ 厳選 10タイトル 【'10年04月】


リンク御礼
無駄話さん
…トルド@親孝行さんの管理されているブログ。「漫画は良いところ探し」を基本姿勢に、様々な作品の考察・紹介を行っておられます。

マンガLOG収蔵庫さん
…きくちさんの運営されているブログ。誰もがノーマークの渋い作品を中心に、ゆったりじっくりレビュー。アイコンはガチムチですが、実物はとっても落ち着きのあるスマートな方で、驚きます。



ピックアップレビュー
くまがい杏子『空色アゲハ』テニス漫画レビュー
…「レビューしますよね…?」的なことを言ったら、本当に更新してくれました!闇霧さんの心の広さに感動しました。

タアモ先生の描く女の子を見ると胸が熱くなるなヤマカム
…タアモ先生の描く女の子の魅力を余すところなく語っておられます。

バトルマンガが苦手な人にバトルマンガを薦めてみようプリン味サワー
…誰のことを想定して書いておられるのやら…。これはバトル漫画に限らず、少女漫画やエロ漫画、BL作品でも言えることかと思います。私も考えながらお薦めしないと。

ひよわーるど(1)/橘紫夕日常散策
…せばさんがさっそく感想をあげられてたので、思わず購入。面白かったです。



ニュースや記事ピックアップ
ハチクロはUnicodeの歴史を変えてしまったらしいゴルゴ31
…森田先輩すごいですね。


最近の少女マンガってすごいんだな……
…こちら、Sho-Comi(増刊?)に掲載された杉しっぽ先生の「芋けんぴは恋を呼ぶ」という作品だそうです。杉しっぽ先生は独特なお馬鹿発想で、個人的に結構好きな先生なのですが、まさかこういった形で話題になるとは…。(杉しっぽ「冷え性男子攻略法」


鈴木有布子の新連載は、そろばんマンガ「願いましては」
…ウイングスでこんな和風な?と思ったら、すでに「ひらひらひゅ~ん」(→レビュー)がありました。鈴木先生の作品はきまって高水準の出来なので、こちらも楽しみです。


タアモがデザートで新連載、幼なじみの恋描く「たいようのいえ」
…デザートがどんどん少女マンガになっていきますねー。タアモ先生は作風的にマッチしなさそうな気がするのですが、果たして。(タアモ「あのことぼくのいえ」


至れり尽くせり!「潔く柔く」最新12巻とBGM同時発売
…BGMとか何事。クライマックス間近のこのタイミングで発売とは、あざといですね。(いくえみ綾「潔く柔く」12巻


紺野キタ、百合にも似た友情を描く「Cotton」が新装版で
…「Cotton」は旧作持ってるんですが、レビューしようかな。


モテ技満載!永田正実「好きって言わせる方法」が連載化
…連載化は嬉しいのですが、これが「恋愛カタログ」越えするかと言うと、どうだろう。とりあえず、長期連載前の繋ぎ的な作品になりそうな気がします。(永田正実「好きって言わせる方法」


おかざき真里、新連載「&」で新しい女の働き方を描く
…おかざき先生はまたも恋と仕事。フィーヤンに彼女がいる限り大丈夫な気がします。(おかざき真理「サプリ」


「今日、恋」アニメ化。今夏DVD付き9巻限定版を発売
…この情報には驚き。男性受けはほぼしなそうな内容であると思われるので、女性層の支持のみでどこまで健闘できるのか。注目です。(水波風南「今日、恋をはじめます」



先月反応が芳しかったと思しき記事
罪悪感と向き合うこと、その答えは一つではない:いくえみ綾「潔く柔く」12巻
え?女装の何が悪いの?こんなにかわいいのに…:小村あゆみ「うそつリリィ」1巻
本当に、素敵な素敵なお話でした:岩本ナオ「雨無村役場産業課兼観光係」3巻
“罪”をテーマに描く、どこまでも切なく、たまらなく優しい物語:羅川真里茂「朝がまたくるから」
漫画家“やぶうち優”の想い全てが詰まった最終回:やぶうち優「初恋指南」4巻



▷ゴールデンウィークは遊びまくりました。こんなに活動的だったことはあったろうか…。ここから7月まで祝日はなし。土日休めるだけ良しとしましょうかね。そういえば先月誕生日でした。誰かTOP絵とか描いてくれないかなぁ。950px×200pxなんですけど、もし描いてやってもいいよって方がいたら…ご連絡を…なんて。さすがにいないか。

 通常更新は明日から再開予定です。それでは今月もよろしくお願いします。


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かくかくしかじか
東村アキコ「かくかくしかじか」(1)
レビュー
東村アキコ先生が贈る、美大受験期の自伝漫画。東村アキコ作品らしい勢いの良さだけでなく、急転してのシリアスな締めなど、一冊に笑いと感動が詰め込まれた贅沢な作品。




王国の子
びっけ「王国の子」(1)
レビュー
稀代のストーリーテラー・びっけ先生が描く“影武者”もの。王位継承権を持つ王女の影武者に、町の芝居小屋で役者をしていた少年が選ばれるというストーリー。良く練られた背景を説明するために、1巻まるまる使うような、重みと読み応えのある一作。




シリウスと繭
小森羊仔「シリウスと繭」(1)
レビュー
2012年で一番の掘り出し物。独特の絵柄で描き出すのは、どこにでもあるような高校生の恋愛模様。けれどもそんなありふれた感情を、ゆっくりと丁寧に描くことで、なんともいえない味わい深さが生まれています。出会いから仲良くなる過程、そして恋を自覚し、葛藤する様子まで、その全てが瑞々しさに溢れていて、なんとも愛おしい。




トーチソング・エコロジー
いくえみ綾「トーチソング・エコロジー」(1)
レビュー
売れない役者が、役者仲間を亡くしたと思ったら、お次は隣に高校の同級生が越してきて、さらには何やら自分にしか見えない子どもの姿が見えるように…。どこかゆるさのある不思議なテイストのお話なのですが、いくえみ作品で実績のある「ある者の死と、残された者の感情」を描き出す類いの作品ということで、この先きっと面白くなってくることでしょう。




BEARBEAR
池ジュン子「BEAR BEAR」(1)
レビュー
高校生には到底見えないロリっ子ヒロインが好きになったのは、遊園地のクマの着ぐるみ。着ぐるみの中身は同じ学校の子で、結局付き合うことになるものの、その後も変わらず相手はクマの被り物をしているという、シュールな光景が繰り広げられます。なんとも奇妙な相手役、かつなんともかわいらしいヒロインの、初々しいやりとりに終始ニヤニヤ。




かみのすまうところ。
有永イネ「かみのすまうところ。」(1)
レビュー
期待の若手作家・有永イネ先生の初オリジナル連載作は、宮大工の世界をファンタジックに、そしてファンシーに描いた青春ストーリー。宮大工という伝統ある重厚な世界を、美少女な神様をはじめ、これでもかとポップに描き出します。かといってシリアスさがないわけではなく、コミカルとシリアスが丁度良いバランスで推移。まだ1巻のみですが、これから先の展開を大きく期待させてくれる作品です。